ネイルは、爪を弱くするイメージがあるのですが……?
サロンでプロのネイリストの施術を受ければ、そこまでのダメージはありません!

ネイルが初めてという方からは「表面を削るから爪が薄くなる」「ネイルカラーで爪が呼吸できないように感じる」といった声が聞かれますが、サロンでプロのネイリストの施術を受ければ、そこまでのダメージはありません。爪が薄すぎる人にとっては補強に、噛みグセのある人にとっては矯正になります。また、ネイルをすることで指先のコンプレックスが解消され、明るい気分で過ごせるという、精神的な効果が期待できます。

巻き爪ですが、ネイルはできますか?
できないことはありませんが・・・ひどい場合は病院にいきましょう!

できないことはありませんが、あまりにも食い込みがひどい場合は、サロンに来る前に、一度病院で受診したほうがいいでしょう。巻き爪になることが多いのは、足の親指です。ワイヤーを入れて矯正するなど、最近では巻き爪矯正技術も発達してきています。爪の切りすぎも、伸ばしすぎも、爪の健康にはよくありません。ネイルサロンでのケアで、適切な長さをキープしましょう。

ネイル前は爪切りを使わないほうがいい?
ネイル前に限らず、爪切りで爪を切るのはおすすめしません!!

ネイル前に限らず、爪切りで爪を切るのはおすすめしません。爪切りの場合、上からバチンと切るので、爪の中の酸素がその衝撃で壊れてしまうのです。爪はファイルで削ること。その際、ファイルを往復させて削ると二枚爪のモトになるので、ひと方向から削るようにしましょう。ファイルを使うのが苦手という人は、爪切りである程度長さを切り、ファイルで形を整えるといいでしょう。

「ネイルアレルギー」ってあるんですか?
実はスカルプチュア・ジェルネイルにアレルギーがあります。

スカルプチュアのアレルギー、そしてごくまれにですが、ジェルネイルのアレルギーもあります。実際にネイルをしてみて、アレルギーだったことに気づく方がほとんどです。ネイルをした爪の周りが赤くなったり、かゆみが出たりしたら、すぐサロンで外してもらって、医師の診察を受けてください。

深爪している爪も、ネイルできますか?
ネイリストが判断しますが、爪がなさすぎる場合は伸びるまで少し待ちましょう。

深爪とは、爪の白い部分がなくなっている状態を指します。ネイルができるかどうかは、爪の状態を見てネイリストが判断しますが、傷や痛みがあったり、爪がなさすぎたりする場合は、伸びるまで少し待ちましょう。スカルプチュアやジェルネイルをムリヤリはがすと、爪の表層を持っていかれ、自爪が薄くなってしまいます。その状態もNGです。

サロンの予約を取るときに、気を付けることは?
日中つながるお電話番号、ご使用いただけるクレジットカードをご確認ください!

お伝いただく電話番号は、日中つながる番号でお願いします。またお持ちのクレジットカードでの支払いが可能かあらかじめ聞いて頂ければ幸いです!

サロンへ出かけるとき、必要なことは?
ゆったりした服装でご来店下さいませ!

キャンセルの場合は、前日までにご連絡をお願い致します。服装は、ハンドなら袖のまくれるトップス、フットの場合はゆったりめのパンツなどがGOOD。施術時間が長い場合もございますので、ゆるめの服装のほうが、ラクにお過ごし頂けます。ネイルを削った粉や独特の匂いが気になるという人は、マスクを持参しましょう。

施術時間はどれくらいかかりますか?
スカルプチュアなら2時間~3時間半、ジェルネイルなら1時間~2時間半!

担当するスタッフによりますが、平均してスカルプチュアなら2時間~3時間半、ジェルネイルなら1時間~2時間半になります。細かなアートの施術の場合は、その分お時間を頂戴しております。そ前後の予定に余裕を持ってご予約いただければ幸いです。

やりたいネイルのイメージは、ある程度固めて行ったほうがいいですか?
迷いがちの人は、事前にイメージを固めたほうがいいと思います!

準備している間に考えていただくことはできますが、迷いがちだという人は、ある程度、色味やテイストなどのイメージを固めておくほうがいいでしょう。雑誌やブログを参考にして、やりたいイメージを膨らませていただいたり、またサロンでも、たくさんのサンプルや参考画像を準備しています!

ジェルネイルやスカルプは、どのくらい持ちますか?
人によりますが、ハンドで2〜4週間 フットで4〜7週間といったところ。

デザインや長さ、普段の作業内容、個人の爪の伸びる速度などによって違うので、本当に人によります。だいたい、2~4週間といったところでしょうか。フットの場合はもう少し長く、4~7週間ほど持つ方が多いです。浮き始めたり、ヒビや欠けが出たりしたら、放置せず早めにサロンに行きましょう。

長く持たせるためには、何をすればいいですか?
爪の根元に、キューティクルオイルをこまめに塗りましょう!

爪の根元に、キューティクルオイルをこまめに塗りましょう。ドラッグストアなどで販売されているので、購入しやすいと思います。毎日寝る前に塗りこむよう習慣づければ、自爪が潤います。また、トップコートも三日に一度くらいの頻度で塗り直しをするといいでしょう。UVカットが入っているものが望ましいです。

ネイルにヒビが入ってしまったときの、応急処置は?
ヒビの入った部分に絆創膏を巻いて、できるだけ早めにサロンへ!

それ以上広がらないよう、ヒビの入った部分に絆創膏を巻いて、できるだけ早めにサロンへ。「アロンアルファを使うといい」というクチコミがあるようですが、これは絶対にNGです!! ネイル用のアイテムではないので、爪が痛んで汚くなるし、周辺の肌もカサカサになってしまいます。

ジェルやスカルプは、自分でもオフできますか?
ネイリストにやってもらうのが一番ですが、自宅でのオフも可能です!

オフもプロのネイリストにやってもらうのが一番ですが、自宅でのオフも可能。ただし、削りすぎないように注意が必要です。市販のオフ液をコットンにたっぷり浸して、アルミ箔で巻けばOK。5分に一度くらいチェックして、溶けてきたかどうか確認しましょう。溶け残ったものを、ファイルでそっと削ります。ムリに剥がそうとすると、爪を傷める原因になるので、注意しましょう。また、オフしたら手をきちんと洗い、トップコートとオイルを塗るケアも大切です。

日常生活はどんなことに気をつければいいですか?
ネイルに強い力をかけないこと。また高温多湿を避けること!

引っかけたり、ぶつけたりと、ネイルに強い力をかけないこと。また高温多湿に弱いので、サウナやゲルマ温浴によく行くという人は、ネイルの持ちがやや短くなるかもしれません。また紫外線に当たると、変色、色あせ、色素が薄くなるなどのトラブルが起こる場合も。プールや海に行くときは、事前にUVカット入りのトップコートを塗っておくといいと思います。

時々聞く「リペア」ってなんですか?
リペアとは、根元のお直しのことです!

リペアとは、根元のお直しのこと。伸びた甘皮を処理し、スカルプチュアやジェルで、伸びた分を埋めていきます。リペアの価格はサロンによって異なりますが、付け直すよりは安いところが多いと思います。爪の健康を考えるなら、伸ばしっぱなしにするのではなく、リペアを含め、サロンへ定期的に通ってケアをすることをおすすめします。

渋谷・原宿で人気No.1のネイルサロン サンディング不要のネイルデザイン Jill&Lovers(ジル アンド ラバーズ)

Jill&Lovers(ジル アンド ラバーズ)は有名モデルやタレントのネイルデザインを担当する、オーナーネイリスト神宮麻実がプロデュースする、渋谷・原宿で人気No.1のネイルサロン。サンディング(自爪を削ること)が不要なので、爪を傷めることなくネイルデザインをお楽しみ頂けます。「ジェルネイルをしたいけど、爪を傷めたくない」「もっと気軽に、スカルプネイルを楽しみたい!」というお客様は、是非ご利用下さい。また渋谷店・原宿店とも駅から徒歩5分圏内ですので、お仕事帰りや学校帰り、休憩時間やちょっと空いたお時間にお気軽にご来店いただけます。